心と向き合い酵母と共鳴する真のパン作り

〜からだが1番喜ぶ自家製酵母のパンを焼きませんか〜

単に「上手にパンを焼ける」だけではつまらない。
キレイなパン、美味しいパンのレベルを超えた、
心で焼くパンの世界へ一緒に行きましょう。

※ ヒーローセクション:コースレッスンページと同じにする予定

カリキュラム

1回目 生地の違いを、見て、触って食べて比べてみる

砂糖と油脂の量の違いを変えて生地を作ります。(菓子パン)
生地の違いを、見て,触って食べて比べましょう。

⚫︎葉山クリチレザン

小さなお花型に入れて、葉山のパン屋さんで売っているパンを焼きます。生地にはレーズンが入り、中身はごろっとクリームチーズ。酸味と甘みの対比を楽しんでいただけます。

⚫︎プリンパン

横浜の無添加にこだわりるパン屋さんで

売っているパンを焼きます。クリームパンにしてもおいしいパンになる生地です。

6回目 砂糖とバターの関係性

2種類の砂糖とバターの量の違う生地を焼いて食べ比べをしましょう。

⚫︎ミルクフランス、明太子フランス

初級編、簡単に作れるフランスパンの生地を学びます。砂糖の入らないハードなパンを焼きます。焼き上がった後に手作りの明太子クリームやミルククリームを挟んで出来上がり。あんバターにしても美味しいです。ご自宅では、お好みのトッピングで楽しんでいただけることでしょう。

⚫︎ソフトチーズパン

フランスパンの硬い食感は苦手と言う方にもお勧めのソフトフランスパンです。ラグビーボールのような形に作ります。生地にフィリングを整形の時(形を作るとき)に入れる方法をお伝えします。このやり方がわかると、他のフィリングを入れて味変を楽しむことができます。

・イチジク&くるみ
・抹茶生地にして大納言,ホワイトチョコ、ナッツ
・生地にアマニ種やごまを入れて、サツマイモ、イチジクなど

/ベーコンエピの生地にもなりますよ。\

6ヶ月の徹底実践コースはここで終了
感覚習得コースはさらにここから自分のパンを極めるためのレッスンに進んでいきますよ

11回目 折り込み生地の作り方

折り込み生地の作り方を学びます。
冷却しながら、生地の折り込み(長く伸ばしては、織り込むことを繰り返すこと)をする方法学びます。
何層にもなる生地作りを、痛みが出ないようにするコツとともにお伝えします。

⚫︎パンオ・ショコラ

イーストのサクっとした食感ではなく、ザグザグっとした口当たり。長方形にカットした生地にチョコを挟んで焼きます。カットの仕方と成型の仕方を変えるとミニチョコクロワッサンにもなります。

⚫︎黒糖クロッカン

周りのカット生地で、クロッカンを作ります。甘すぎず食べやすいクロックを目指します。本命のパンよりこちらが美味しすぎると言われないように・・・でも、クロッカンも全力で作ります。

12回目 オートリーズ仕込みのフランスパン

オートリーズという方法で、前にお伝えしたフランスパンとは違う仕込み方を学びます。
本格的な水分量の多いフランスパンを作ります。

⚫︎フランスパン特訓

粉の旨味を感じるフランスパンを焼きます。何本も焼いて、成型やクープ(ナイフやカミソリの刃で生地の表面をカットすること)の感覚をつかみましょう。水分の多い生地ですが、手ごねでもこねることができる方法をお伝えします。

フィリングを入れて焼く方法もお伝えします。
どんなフィリングを入れるのかはお楽しみに。